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透明ドロップ

二宮小瀧担のクソDD大学生のブログ

あまりにも情報量多すぎてさ、うん。

 

9月28日、なんだか情報量だけで一日が濃かった気がする。

 

・嵐「Japonism」詳細発表

アルバム発売まで1か月を切った「Japonism」。

布袋寅泰さんから楽曲提供していただいた「心の空」にサクラップが入ってる!相葉さんのソロ曲のラップも気になるし、ニノさんのソロ曲が本人作詞作曲ではないということにも驚いた。こんなにも詳細発表があるだけでもいろんなことが想像することができるなんて、、ますます楽しみになっています(笑)

 

関ジャニ∞関ジャニ∞の元気が出るCD!!」詳細発表

Twitterで詳細が回ってきたので何となくの感覚で見てみると、楽曲提供アーティストがあまりにも俺得すぎて驚いた。サンボマスターKANA-BOON、OKAMOTO'S。なんだよ、素敵すぎるよ。なんなら前日KANA-BOON見てきたわと思って。邦ロックを少しかじってる身としてはジャニーズ×バンドのコラボは本当に熱いと思ってる。SMAP兄さん若手バンドからの楽曲提供特に最近多いからいいなと毎回思ってる。最新シングル「愛が止まるまでは」もゲスの川谷絵音くんの楽曲提供だし。嵐の話に戻ってしまうけれども、本当に嵐にもが若手バンドの楽曲提供を熱望しています。いい化学反応起すと思うんだけどなあ。

個人的にはKEYTALKにジャニーズの楽曲提供してほしいと最近思っていたり。

 

福山雅治結婚

この日のニュースってほぼこの話題で持ちきりでしたね。ちょうど授業中だったんですけどたまたま先生のスマホの画面に出てきたことで先生が動揺してしまい、ある意味授業にならなかった。(笑)

やっぱり好きな芸能人が結婚するということがこんなにも動揺するものなんだなとあらためて実感した。

 

・嵐当落

もうすでにこんなにいろいろあってあーなんか楽しかったなあと思ってぼーっとしていた矢先に届いたメール。なんだ?と思ってみてみると当落メールではないか。ここ最近2回に分けて当落発表を行っていたこともあってまた分割だろうなと思って油断していた。今回早いな事務局。

 

そして落選。 

 

あーはい。そんな感じでケータイをしまってバイトに向かい終わった後に再度ケータイを見ても落選。悲しさがじわじわとくる感じ。また外れたのかという感じ。今年も会報のためだけに会費を払ったのかという感じ。おそらく自分の名義で3年は当たってないと相方は担降りしているため既に会員でもないので私のコンサートは終了ですね。去年のデジタリアンなんか外れてからアルバム聞いてこれをライブで聴きたい!って曲がたくさんあったのに何でいけないんだ!って何回も思った。それは外れたからだけどもさ。今回もそんなことになりそうなフラグが経ち始めてきた。

 

情報量が多すぎてほんと混乱しまくった。喜んだり驚いたり悲しんだり。感情のコントロールに忙しすぎてさ、でもそれがなんだかんだ楽しいんだろうな。

 

 

あーでも落選はやっぱり悔しい!!!!!!!!!

 

 

「結婚」に対する思い


今日はこの話題で持ちきりでしたね、「国分太一結婚」。

WSにものることもなく、ビビットでもなんの知らせもなく突然Twitterで話題に上がったからびっくりしましたよ。最初は普通におめでとうと思っていたけれど徐々にあ、結婚したんだって切ない感情に襲われた。それには2つの思いがあった。

1つは過去の恋愛である。私はaikoのファンでもあるためもちろん昔の報道についても把握している。しかもそれがもう7年前ということにも驚いた。だからこそ過去に関係のあった人が結婚をするということがなんだか複雑なのである。

2つ目は自担に照らし合わせたらと考えたら急に現実的だと感じてしまった、ということである。
私の掲げる自担の二人は30を超えている人とまだ未成年である(あえて伏せてみる)。もちろん不安視してしまうのは前者である。30歳を超えていれば正直いつ結婚してもおかしくないと思っている。しかし、たとえ結婚したとしても木村拓哉さんのような「既婚者」という雰囲気を醸し出さず、「アイドル」を突き通してもらえれば結婚していてもいいと思っている。
ただ、この一件から自担が結婚したらと考えたら急に怖くなってきた。そもそも彼はそういった報道は多いけれども「結婚」というイメージがどうしても持てないから。だからこそ今回のような形で報告されたとしてもその事実を受け止めるのにはそれなりの時間を要するだろうなと思い始めている。それは、おそらくグループ内で既婚者が出てもショックを受けてしまうんだろうなと思ってしまった。だけど私は本人が幸せであれば結婚だって祝福をすることは決めています。



でもこれだけは伝えたいです。
太一くん結婚おめでとうございます!

日付超えちゃった。愛を叫べがなんだかリアルだ(笑)

あらゆる人にお勧めしまくっていた結果論

 

ジャニーズWEST沼にずぶずぶはまり込んでからというもの、毎日のようにレポを読んだり、動画を見漁ったりしていた。そんな中私の中でこの子たちの良さをもっと知ってもらいたい!という感情が芽生えてきた。そこで彼らをいろんな人に紹介してみた。

 

①母親

 

母は茶の間ジャニヲタで、SMAP(確かつよぽん)とキスマイのたまちゃんが好きである。事あるごとに嵐よりSMAPのほうがすごいんだよといってくるので若干イラッとしているが、うまく擦り込めるのではないかと思った。しかしうまくいかなかった。やはりごくせんに出てたという理由で照史君はわかっていたが、一緒に出ていた淳太君のことを認知していなかった。まだそれだけならいいのだが、「自分の息子を応援しているようなものじゃん」と言われた。うーん、と思ったがたまちゃんも大して変わらなくないかと思い、とりあえず曲を聞かせているところです。

 

②高校時代の友人

 

 

 

彼女は赤西担でKAT-TUNだと田口担である。彼女とは一緒にパリピポ魂に参戦した。今までKAT-TUN以外に興味を示していなかったので他のジャニーズのコンサートに行ったら何か変化は起きるのだろうかと思いながら誘ってみた。 終演後に楽しかったと言ってもらえたのでよかったと思いながら「誰がよかった?」と聞いてみると「しげ!」と答えたため、おお!と思いながら数日後に一緒に参戦したKAT-TUNのquarterの際に勝手にCDを作って渡した。聞いてもらえればいいな程度にしか思っていなかったのでそこで一旦完結していた。 

 先日カラオケでDVD鑑賞会をすることになり、なにわ侍を見た。

 

なにわ侍 ハローTOKYO!! (通常仕様) [Blu-ray]

 

 

 

私自身何度見ても笑えるし感動できる作品ではあるが、大音量で少し迫力の違う見方もできた。正直彼女はそこまでハマっていないと思っていたのだが、少年倶楽部での浦島太郎を見たと言っていたのでビックリした。私の中でそこまでハマっていないものだと思い込んでいたので。DVDが見終わればカラオケタイムとなり彼女の方からジャニーズWESTの楽曲を入れていった。そして普通に歌えてる、、!彼女に会っていない数ヶ月の間にジャニーズWESTの存在が私の想像よりも遥かに超えていた(というよりも私のジャニスト熱の過熱ぶりが異常だったのかもしれない(笑))。次コンサートあった時にはまた誘ってね!と言われたのでまた楽しみが増えた。

 

③大学の友人

 

 

非ジャニヲタですが、テレビでの知識がある程度です。Twitterで総選挙のぱるるとズンドコの重岡君の女装が似ているというツイートに私がハマってしまい、これは知ってもらいたいと思い、LINEを送信。案の定「なにこれwww」の反応。してやったり。そこからシゲの変な写真を中心に送りながら毒舌コメントをいただくというやり取りを続けた。まともな写真を送ったら意外と普通にかっこいいという評価を受けてガッツポーズ。そんなときに彼女に彼らのことを知ってもらおうとなにともを貸してみた。

 

 なにわともあれ、ほんまにありがとう!(通常盤) [Blu-ray]

 

 

 

数日後全く関係ないやり取りをしている中でいきなり彼女から「そうきたかっ!」ときた。これは見たなと思い感想を聞いてみると「WESTならハマってもいいかもね」ときた。なんだか自分のことのように嬉しかった。それだけでなく彼女の妹もハマったらしく、そこに一番驚いた。ちなみに姉妹そろって照史くんがいいらしいが妹ちゃんは「のんちゃんのんちゃん♡」言っているらしい。かわいいかよ(笑)

なぜ照史くんがよかったのかを聞いてみると、「だって絶対いい奴でしょ」 と一言。

 それこそ、そうきたかっ!だった瞬間。

そしてあともう一回見たら返すね!と少し嬉しそうに言っていたのでなんだかしてやったり。今度CD・DVD一気に貸そうかしら。

 

 

結果として高校、大学の友人にはうまく刷り込めた気がしている。だからこそ前よりもジャニストの話がしやすい環境にはなったことがなんだかうれしい。それと同時にこんなに面倒くさいやつでごめんよという感情もあるが。

ということで私の「ジャニーズWESTを知ってもらおう!」企画は地味に進行していくと思います。

 

でもこういうのって楽しい~~~!!!

あまり十分なロケ地巡りができなかった話。

 

 

先日サークルの合宿で伊豆方面に行ってまいりました。伊豆と決まった瞬間「伊豆?いずっぱこ*1ごめんね青春?まじか!」と私の思考回路は動いたのでなんだかうきうきしてしまった。まさか合宿でロケ地行けるとは思わないじゃないですか!

 

三日間行ったうちの二日間は観光めぐりをしました。伊豆・三津シーパラダイスという場所に行ったのですが、当然私のひそかな興奮に誰も気づくはずもあるわけなく、普通にただの水族館としての観光だった。そんな私が唯一取れた写真は1枚だけ。

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半田君飛び込んだやつよね、わかるわかる。この右側にもあったんです、本当は。だけどもやはりごめんね青春を知らない方ばっかりだったのであっち行こう!とも言えず、、ポスター見てもなにこれ?状態だったので余計に何とも言えなかった、、これが低視聴率と言われてしまったドラマの現状なのだろうかと思いながら。普通にお魚さんたちを見てイルカショーを見て帰りました。

 

最終日には修善寺のほうの施設まで行って遊んできたので帰りには修善寺~三島間をいずっぱこに乗ることができました。うれしい!始発から終点までだと思いながら。だから一人でウキウキしながらいずっぱこに揺られていました。弱虫ペダルのデコレーションがされた車両だったけれど(笑)*2

しかし、ハートの吊革は見つけることはできず、、、

 

三島駅について現地解散ということで乗り換えが面倒という理由で1時間ほど待って駅周辺を友人と散策することに。私はその友人にだけ「みしまコロッケが食べたい!」と言っていたのでそれに付き合っていただき、みしまコロッケを探すことに。時間も時間だったため、どこのお店も売り切れであきらめてかけていたが、最後の店舗でラスト1個が!もちろん購入、付き合ってくれた友人と半分こして食べました。正直冷めていたけれどめっちゃおいしかった!探してよかった!そして食べてからコロッケを撮っていないことに気づいたこの絶望。*3

でもこの日は重岡君の誕生日、そういった意味でもみしまコロッケを食べれたことが幸せでした。改めておめでとう、重岡君。いや、からくり人形(笑)

 

とりあえず自分用のお土産と思いながら最後に購入。

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みしまコロッケせんべい。あとでこれを買ったことを連絡すると「何買ってんのww」と言われました。確かにそれは私も思う。キーホルダーもあったけれどとりあえず食べ物。まだ食べていないので未知のせんべいの味を楽しもうと思います。

 

 

最初はロケ地巡りが少しだけどできる!と喜んでいたものの、やはり共感できる人がいないとただの観光スポットであったり道にすぎないのだと改めて実感しました。私がぐいぐい勝手にいけばよかったのかもしれないけれども上級生だし責任者だしと他にもいろいろ考えることもあったのでできなかったのも原因の一つですね。やはりこういった場所は好きな人同士で行くのがベストだなと感じました。そして理解のある友人を持つことも大切だと感じました。

 

もちろん合宿自体は楽しかったです。

 

 

 

*1:伊豆箱根鉄道のこと。

*2:行きは妖怪ウォッチの車両でしたw

*3:ついでに言うならば三島駅も撮れたはずなのにとるのを忘れたという悲劇

彼らの青春

先日ガムシャラ!サマーステーションに行ってきた。*1初めてのJr.コンだったのでどうすればいいのかいろいろ不安だった。20過ぎの女が踏み入れていい場なのか。案の定年上の人が多くて安心した(笑)そしてEXシアターということもあり、ライブハウスだからモッシュレベルなのかと危惧していたら直立不動レベルだったので安心した、いや、モッシュしたら危険か(笑)*2

行く前に注目したいJr.をあげてみたりしていた。


Jr.内自担あらんちゃん。「阿部顕嵐」を主体として活動したことがなかったので今回初めての顕嵐担としての現場。かっこよかった。アイドルしていた。Jr.なのにこんなにキラキラしているのかと驚いたよ私は。hairのあらんちゃんエロかったまじで。

相方の自担安井くん。覇の最年長としてみんなを引っ張ってたなって印象。One Loveの時の絡みが半端なく萌えた。そして相方がファンサもらってその横で幸せをいただきました。ありがとう、安井くん。

萩ちゃんすらっとしてた。あれが年下かーと思いながらぼーっと見ていたからかなぜか記憶が薄い。ごめんなさい、、

元太かわいい。あの笑顔は罪だと思った。MCの時に香水とか酵素スムージーとかを神宮寺の真似をしてる話になっててなにそのエピソードかわいいわ!って思った。それ以前に酵素スムージー飲んでるのか!!!!


ただ、公演入ってMVPだと思ったのは羽生田挙武、彼でした(笑)何かと印象に残ってます。いい意味で暴れまくってたし、たくさん笑わせてもらいました。照明当たってたないのにめっちゃ動くからよくわかったよ、うん。


この日の夜公演でチーム者の敗退が決定してしまったけれども、Twitterのレポのみを見てこんなにも心を動かされたのは正直初めてだった。我武者羅覇で戦ったうちの3チームしか決勝にでれないのはもちろん知っている。だけどもあんなにも練習して公演中も精度を上げていったのに負けたら終了というのがあまりにも切ない。一緒にするのは少し違うかもしれないが、学生時代の部活の時の感覚に少し似ていた。どんなに練習しても負けたら終わり。勝ち負けの世界ってそういうものなのに。

誰かが挫折したらそれを他のメンバーが一緒に支えたり、より良いパフォーマンスをするために意見を出し合ったり、難易度の高い技を失敗を恐れずに挑戦したりとこの夏の彼らの青春のかたまりなんだろうなと改めて感じている。

改めてチーム者、チーム覇お疲れ様でした。素敵なパフォーマンスをありがとう。

*1:者vs覇8/15昼公演

*2:ウォール・オブ・デスとかあるようなライブにも行ったことがあるので余計に(笑)

ジャニーズWEST沼に入ってしまったことが担降りにつながってしまった話。その2

 

 

私の担降りブログその2です。その1はこちらです。

 

onak1730.hatenablog.com

 

もしかしたらこの記事を読んでお気を悪くする方もいるかもしれません。(特にNEWS担の方)それを把握したうえで読んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

その1でも述べたように1年以上かけてジャニーズWESTの沼にはまっていき、見事にジャスミンと化した。しかし、ジャスミンになったからNEWSを降りたわけではない。むしろ嵐、NEWS、ジャニーズWESTの3グループを掛け持ちしてでも応援しようと思っていた。

 

私はNEWSのファンクラブには入会していなかった。なぜならば、すでに2つのファンクラブに入会していたためである。これ以上作ると経済的にも厳しいため一般のみでチケットをとろうとしていた。当然難しかったが。ツアー、そして東京ドーム公演の決定後、チケットを探し続けた。それは実習期間中もあきらめることなく探し続けていた。(真面目にやれよ)その頃に新曲がリリースするとの情報が入った。『チュムチュム』。名前がかわいいな、ツムツムみたいという印象。しかし、いつもなら情報が入った途端に予約をしているのに今回はしなかった。忙しかったのもあったし、今回は曲を聞いてからにしようと決めたのが理由であった。

 

KちゃんNEWSでのチュムチュム初オンエアの日。私もリアルタイムで聴けることが久し振りでうれしかった。しかし聞いて私は

怖い。

 

そう思った。いきなりエンヤー言い出したことに恐怖心を抱いた。サタジャニのシゲの回での衣装を見て変わった衣装だとは思っていたが、そういうことかと繫がった。インド系ってこういうことかと。周りは聞けば聞くほどはまっていくという声もあったが、私はどんどんNEWSが分からなくなった。彼らの言う「てっぺん」はどこなのだろうかと。それを考えだしたらどんどん悪い方向にしか考えられなくなってしまった。自分の求める「NEWS」とは何なのか、完全に見失ってしまった。この時同時にチケットを探すことを辞めた。

 

そんなときに友人が探してくれてチケットを譲ってもらうことができた。純粋にその友人に感謝の気持ちと同時に申し訳ない気持ちになってしまった。いろんな感情が入り混じったまま東京ドームへと向かった。コンサートはすごく楽しかった。隣の席の人が最悪だったのを除いて*1。アルバム「WHITE」の曲そのものが好きだったし、アルバムのコンセプトに沿った演出もあってすごく魅力的なコンサートだった。しかし、どこかで私のいる場所はここではないような気がしていた。もしかしてこれはあの時好きだったNEWSへの気持ちとは違うのではないか。そこから数日悩んで担降りすることを決めた。

 

もちろんNEWSを嫌いになったわけではない。むしろ感謝している。こんなにも挫折を味わってきたのに何度も立ち上がるグループはほかにはいない。この根性が好きだった。どんなにかっこ悪くたって一生懸命頑張る彼らは輝いていた。4年間ありがとうNEWS。いつか私が担降りしたことを後悔させるくらいかっこいいグループになってください。

 

 

*1:おそらJr.担ですが担当の子が出ないときは座ってスマホをいじりだしたり、NEWSのあいさつの時にも楽しくなさそうで気分が悪かったです。

ジャニーズWEST沼にはいってしまったことが担降りにつながってしまった話。その1

 

 

 

今の私は嵐とジャニーズWEST、時々jr.といった形のジャニヲタである。しかし私はNEWS(増田貴久)を担降りしたということを一番最初のブログに書いていた。担降りした理由も書き起こしたかったのに書いていなかったので、このタイミングで書いてみようかなと思う。

とりあえず、ジャニーズWESTにはまった経緯から説明しておきたい。

 

以前書いたように、私がNEWSにはまったのは2011年末ではあったが、2012年は時に何もすることなく、2013年の10周年イヤーが私の中のピークだったのではないかと考える。その年には増田さんの舞台を見に行くことができ、NEWSのコンサートにも行くことができた。グッズの並んだ時間が過去最長となったとともにその苦痛だった時間でさえ忘れるくらいの幸せな空間を過ごすことができた。そのままの余韻で復活魂のDVDを買ってしまったくらい。小山さんが「浮気するなよ」と何度も言っていたが、浮気先があなたたちなんですけれども、、、と思いながら(笑)

 

そんなNEWS絶頂期の中でも嵐の活動も忘れておらず、コンサートは外れたものの、グッズ参戦はしていた。同時期に嵐担となった相方*1とともに。そんなときに彼女が関西ジャニーズJr.の重岡大毅にはまっていると。そうなんだーといってあまり興味はなかったものの、少年倶楽部見れるなら見たほうがいいよ!と言われその言葉の通りに少年倶楽部を見てみた。こんなにもJr.っているんだと思った。Mステとかを見ているとSexy Zoneの後ろでにこにこ踊っている姿は見ていたがマイクを持ってキラキラしている姿はとても新鮮だった。彼女が言っていた重岡大毅という存在も小さなコーナーで同時に知ることとなった。

 

しかし、私が興味を持ったのは重岡大毅ではなく、小瀧望であった。しかも少年倶楽部ではなくTwitterで。週刊誌で撮られた小瀧さんの写真をコラージュして「○○しているノンコタニシください」というツイートが何度も流れた。何度も笑った。これがきっかけでノンコタニシって何者なの?と思いながら興味を示した。そのままみるみるはまっていき、えっ!小瀧君って年下なの!?とかいろいろ知り楽しくなっていった。年末にはよし!小瀧君応援しよう!!と決めた。浮気やん。

 

そんな矢先にテレビで見ていたカウントダウンコンサートで事件は起きた。

ジャニーズWEST4デビュー決定」

はっ!?ってなりますよ。応援すると決めた人が数日後にデビューしますなんて。メンバーもごくせんの二人と重岡君、それに小瀧君。おお、まじか。となってかウコンは終わった。しかし、その後特に調べることもなく少年倶楽部でしか彼らのことを知るタイミングがなかった。そうしたら7人になってる!4消えた!という知らないところで勝手にいろいろ進んでいたことに驚いた。でもデビューCDは欲しいなと思いとりあえず予約、とりあえず購入。楽しくええじゃないかしていた。

 

デビューしてから地上波で出るテレビはある程度見ていたしゆるーく彼らを応援していた。そんな私がどっぷりはまるきっかけとなったのが「一発めぇぇぇぇぇぇぇ!」である。初めてひとりでジャニーズのコンサートに参戦したのもあったし、グッズに予想外にならび横浜アリーナ周辺を全速力で走ったのもあって疲労と不安といろんな感情が混じった状態でコンサートに途中から参戦した。*2デビュー1stコンサートと銘打っているのにこんなにも完成されているものなのかと驚いた。おかんのコスプレやコテのペンライトなど関西色万歳なのに攻めていく姿勢が感じられた。このコンサートをきっかけにイメージが変わったのが桐山照史であった。それまで彼のガヤをうるさいと感じてしまい、ジャニスト担になるのに一番の障壁であった。しかし、このコンサートで彼の言葉の巧さに惹かれた。コテペンライトを持っているファンに対して「もーみんなかわいい!!!!」といったひとことに撃たれた。普段の自分だと何言ってんのこいつwwwwwと思ったかもしれない。まんまとやられた。彼の言葉のマジックにかかった。キリヤマジックだこれはと思った。それと同時に障壁は完全に消えた。

 

完全にずぶずぶとはまってしまったのが「パリピポ」相方にいい席だったのにうちわつくらなかったことを後でおこられた(笑)正月のように途中でコントのようなコーナーぶっこんで来るのかと勝手に思っていたら完全にアイドルだった。いい意味で裏切られた。このコンサートで最も私の心をかき乱してくれたのは中間淳太さん、お淳太様にやられた。キミコイのイントロに全部持ってかれた。衣装にバラにツインに突っ込む淳太君がかわいかった、、なにわぶ誌でアカンLOVEをジャスミン収穫ソングといっていたがキミコイで刈られた。おそらくあと1公演行っていたら中間淳太に担降りしていたかもしれないくらいのレベル。ただ、私のいた位置が小瀧君が来るのが比較的多めで総合的は小瀧君がやはりよかった。そのため、グループ内担降りにも至らず小瀧・中間の二人の株が未だにあがっているという現状。

 

この後に実習が入り、楽しくなかったのでパリピポの余韻で過ごしていたら気づいたら沼にずぶずぶ入っていた。気づいたらなにともDVDをカートに入れ、バリ ハピも初めての2種類購入して今に至る。

 

 

 このようにしてジャニスト沼にのめり込んでしまった。現場のB.A.D恐るべしとりあえず前編ジャニーズWEST編をお送りしました。ここからどうして担降りに至ったのかを記録として書いておきたい。

 

 

 

 

*1:今は嵐でもなくシゲでもなく安井担

*2:開演間に合わなかった、、、